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バレエダンサーには、ひたすら整体。

バレエのことはこれから勉強します。

 

今は、訴えに対して、

ひたすら整体。

動作確認のbeforeとafter。

 

外反母趾と扁平足には

SUPERfeet!

施術が終わると

「楽に足が上がる」

「骨盤が正しい位置にくる」

「股関節の柔軟性が向上」

「重心ポイントが変化」

インソールを入れると

「いい!」

笑。

 

ひとつ感じているのは、
日常の動作とバレエの動作を使い分けることは必要なのではないかということです。

バレエダンサーの多くがニーイントゥアウト。

これは足部にはストレスでしかありません。

股関節の

見た目外旋の内旋クセ

を見逃さないようにすることはとても重要です。

 

筋肉、関節の柔軟性、正しいアライメントの安定を奪うのは日常生活の中にあったりします。

無駄な力みがある体は力み前提に体のバランスを調整します。

テンションをかけるところと抜くところ(抜けるところのほうが正確かな)をしっかり体が認識すること。

いまのところ、その辺りを見立ててやっています。

 

M’s Classical Ballet(ミューズクラシックバレエ)) のfacebookから一部写真拝借しました〜。

 

https://www.muse-ballet.com/%E6%96%B0%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E6%95%99%E5%AE%A4/

 

 

外反母趾と内股

外反母趾になる原因

合わない靴を履くことや、遺伝だ、なんて声もあります。

親も外反母趾で〜

実は遺伝は全く関係ありません。

 

内股がいちばんの原因です。

難しい言葉で言うと股関節内旋(コカンセツナイセン)です。



股関節内旋は歩き方や生活習慣で作られるものです。

 

 この連続写真の右足に注目してください。(向かって左です)
左から①〜⑤とします。
①足が離れる離地で内股になっています
つま先が内に入っていく動きです。
これ自体は正常な歩行です。
問題はこのあとの動きです。
外反母趾の人は大抵一直線上を歩くようなクセを持っています。
そうすると②から④にかけてみるとわかるように、
外から内に向かってつま先を回しながら接地に向かってしまいます。
すると、
⑤接地の時に、母指球に強いねじれが加わってしまいます。
膝の向きが④では正面、⑤でかなり内側に向いているのがわかります。
母指球をぐっと踏み込む動作と膝が内側に入っていくのが同時に起こることがわかります。
この動きを誘導しているのが
股関節内旋です。
内捻れ、内股も同義です。
また、
画像の女性はバレーボールを長年されています。
横に動くときにどんな動き方をしているか確認すると、
横への移動では膝を進行方向に向かって入れて母指球で蹴って動くクセもあります。
つま先よりも内側に膝が向くことを「ニーイントゥアウト」といって、
外反母趾、偏平足、足底筋膜炎、アキレス腱炎、ひざ痛など多くのスポーツ障害の元凶とされている
過剰回内(オーバープロネーション)を引き起こします。
歩行動作の説明に戻りますが、
足が接地に向かうときに股関節が内旋(内側に捻れこむようになる)していると、母指球にトルクがかかり、外反母趾を作ります。

理想的な歩行は?

接地時は股関節は外旋、離地に向かいながら股関節は内旋していくのが理想的です。
これは見た目での外旋、内旋というよりも
外旋力が働いているかどうか、です。
外旋位と外旋
内旋位と内旋
これは気をつけて判断するポイントです。
言葉で説明するのは難儀です笑。
お越しいただき、模型を使ったり、動いてみせたりすると、
だれでも納得できます。
体の構造はシンプルですから・・・

 

ランニングフォーム改善<40歳男性トレイルランナー>

越谷baseはランナーのフォーム改善のご希望が多く、

トレッドミルを使って、

動画撮影

検証

エクササイズ

など行います .

すぐに結果が出るケースもありますが、基本的にはじっくり取り組む課題です。

今回は割とその場で実感しやすかったケースです。

定着するかはやはりじっくり取り組む必要があります。

 

<40歳男性トレイルランナー>

トレッドミルを使ってのフォームのチェック

<フォームbefore>

股関節があまり動いてない。ピッチ走法になってしまっています。

<エクササイズ>
股関節を前後に振ってもらい腸腰筋、臀筋、ハムストリングに刺激を入れる。

エクササイズポイント
・遊脚(振っている足)側に重心を作る
・股関節の伸張反射で膝があがるように意識する

これを左右適当な回数で。

<フォームafter>

かかとの巻き込みがしっかりでてきましたね。

膝がたたまれて前方に自然にでている感じでした。

横に並べて比較してみるよくわかりますね。

before                                                                 after

フォームの改善は小さな視点で捉えない方がより良い結果になると考えています。
どこにフォーカスするかは個別に判断することになりますが、
フォームの小さいランナーはできるだけ大きく走ることを心がけることです。
ピッチとストライドのバランスがよくなるまでは地道に続けることです。

松田タカシ

栃木県太平山縦走トレラン

外部リンクに飛びます。

久しぶりのトレラン

※このサイトはスポーツ整体として特化させたホームページです。

越谷BASEは本体サイト、スポーツ専門サイト、産前産後サイトと、
それぞれ特化させ、目的に合わせて読みやすくなっています。
本体サイトに行けば、越谷BASEのあらゆる情報が集まっています。

ややこしくてすいません。

【動画】小平奈緒選手の強さの秘密に迫る!

スピードスケートの小平奈緒選手の強さの秘密に迫る素晴らしい放送がありました。

 

踵を踏む
遊脚を意識する
背骨を使い切る
体の連動性、協調性

 

わたしもクライアント様の運動指導で心がけている

大事な練習ほどゆっくり丁寧に行う。

これは、ゆっくりできないことは速くはできないからです。

ごまかしてしまうんです、体は。

 

小平選手の強さの秘密に迫る放送ですね。

ウィンタースポーツは〇〇とトモダチになれたものが制す!

平昌五輪開催まもなく!

 

お隣の国なのでリアルタイム!

ということは仕事しているとかえって観れないと言う泣。

 

リオオリンピックは連日寝不足でしたが、たくさん観れたなあ。

 

実はわたし全然、ウィンタースポーツご縁がありませんでした。

いまメラメラやりたくなっています。

体の使い方、バランスや重心などの操作がうまくなるので、スポーツ全般に役に立ちます。

その辺を今回は書きます。

読んでいただいているみなさんもウィンタースポーツはどんどんチャレンジしてほしいと思います。

 

冬季オリンピックってつまり滑るスポーツ

 

オリンピックの競技のすべてが、氷の上か雪の上で競い合うわけです。

わたしなんて、生まれたての子鹿みたいになります笑。

 

さて、オリンピックの勝負の分かれ道を一言で言うと、

摩擦を制すものが勝つ。

と言うことではないでしょうか。

 

摩擦を極限まで減らした選手がスピードと安定感を手に入れ、

 

摩擦を最大にできる選手が、強くグリップし、素早く切り返せる

 

つまり、

摩擦とトモダチになれたものが制す

と言うことです。

 

これってもう身体操作の究極の動きが濃縮しています。

それには、しなやかで安定感のある体幹が必要になりますね。

アウターマッスルよりもインナーマッスルが重要と言うことです。

 

特に滑降競技で強くてでっかい筋力は

強烈にかかる遠心力、地面反力といった重力に耐えるために一番浪費します。

なのでスピードスケートやアルペンなどの滑走系はとんでもなく、足腰でっかくなります。

反対にひたすら落ちる、滑降競技の選手は体が細いですよね。

夏のオリンピックでは考えられないような幼いジュニアの選手がたくさんの競技で活躍するのは

体が軽いため、摩擦、抵抗が少ないと言うことです。

あとは体をナチュラルに動かせるのもジュニアならではでしょうね。

 

とはいえ、空気抵抗の要素もありますし、近年はウェア、シューズ、ワックスなど道具に勝負が左右されることも多くなっていると聞きます。

 

 

ランニングに活かせるウィンタースポーツ

ぼくがいちばん注目していて、一番いまやってみたいスポーツは

クロスカントリースキーです。

クロカンスキーの中に走るための大事な要素がぎゅっと詰まっているんです。

まず、クロカンスキーは、マラソンよりもきつい競技。

最大酸素摂取能力の向上はマラソンよりも優っているというデータがあります。

マラソンは腕には負荷はほとんどかかりません。

クロカンやノルディックスキーはストックで腕をめちゃくちゃ使います。

そりゃ筋持久力も、心臓も強くなります。

 

でも一番のポイントは

重心移動がうまくなることが期待できることです。

リンクに平昌五輪のサイトの映像もあります。

観てもらうのが一番です↙︎

https://www.pyeongchang2018.com/jp/sports/cross-country-skiing

 

 

日本人選手の活躍ほんとうに楽しみですね。

楽しめニッポン!

 

 

平昌オリンピック公式サイト

https://www.pyeongchang2018.com/jp/index

 

〜セミナー開催のおしらせ〜

合理的身体操作を学ぶ基礎セミナー。2018/3/10(土)開催

 

体のありたい方向へ。

クライアント様よりいただく。

 

 

「お酒好きですか」

「大好きです」

「はい、これ」

酒豪ではないんですけど。。笑

 

うれしいです。

あったかい。

 

トレイルランナーの女性で、ランニング障害を何とかしたいと、

越谷baseを見つけてご来店いただきました。

 

シンスプリント、足底腱膜炎(足底筋膜炎)
着地はフォアなのか、ヒールなのか

 

あちこち、そちこちの情報に翻弄されるランナーが本当に多いです。

 

正しいフォームなどありません。

 

でも体には動きやすい法則は存在します。

 

それを伝えて、クライアントさんがどう動いていくのか

どれがフィットするのか、しないのか。

 

フォーム改善はじっくりしかありません。

 

そして、
やりたい気持ちと、抑えなきゃいけない気持ちの戦いです。

 

なんとか、改善に向けてひとつひとつ。

体がありたいように
行きたい方向に
生きたい方針に逆らわず。

 

日本人女性はなぜ内股なのか?なぜいけないのか?

解釈・表現にまちがいがありました。部分的に加筆、削除してます。失礼しました。1/18

越谷BASE松田です。

今回は

日本人女性の内股のおはなしです。

 

世界でも内股で歩くのは日本人女性くらいなんだそうです。

海外で日本人女性か見分けるのは内股かどうかを見る、

そんな話もあるくらいです。

いまや、ファッション雑誌をのぞくと、内股でポーズをとる10代の女の子がズラズラと登場します。。

日本人女性はなぜ内股になったのか?なぜ内股がいけないのか?

 

日本人女性の内股のはじまりはいつ?

諸説ありますが、まったくはっきりしていません。

 

・着物文化からはじまるという説
・松田聖子のぶりっ子ブームからという説

 

あたりが濃厚では?とされています(主観もあり)。

 

着物説は薄いと思います。内股、小股で歩くのは、着物が普段着の江戸明治大正の頃はしていなかったでしょう。
だって庶民がみんな着物だったんですからね。家事育児野良仕事、豪快にしていたでしょう。

“内股イコールしおらしい”という現代的解釈は影響あるかもしれませんが、

そもそも今の女性、着物は滅多に着ませんからね。

 

個人的には聖子ちゃんの影響は大きいと思っています(真面目な話)。

“ぶりっ子イコールかわいい”の方程式、

彼女のヘアスタイル、仕草、手や足を内旋させてくねらすといった一連のアレ。

がすっかりムーブメントを作ったんですからね。

色々過去の動画で動きを見ると内股というわけでもないんですが(汗)、

なんとなく全体的に内股でぶりっ子しているイメージは頭に入ってきます。

 

でも、本当の内股の原因は、どちらでもありません。

 

仮説1

靴を脱ぐという文化が足を歪ませた

 

これは日本の一般的な女性の状況として説明します。

 

基本、家の出入りで靴の脱ぎ履きがある。

家の中では裸足やスリッパの生活。(韓国もそのようです)

外出先でもいちいち脱いだり履いたりもある。

すると、面倒だからルーズな靴の履き方をするようになる。(ルーズな靴もたくさん登場する)

かかとを踏んだり、紐を締めないで履いたりして靴が変形する。

ルーズな靴、そして内股がかわいい文化の影響もあり、足は内捻れしながらグズグズ歩く。

靴の中で足が動き外反母趾、水虫、マメ、タコもできやすくなります。

土踏まずはなくなっていきます。扁平足です。

股関節は内側に歪みO脚に。

足首もどんどんルーズになる。

土台となる足の歪みは、ひざ痛、腰痛、猫背、肩こり、頭痛なんでも始まります。

足・脚はどんどん変形していく。←こうなるともう内股にしかなりません。

 

そして最悪なのはとんび座り!!

自宅に戻ると床座りならとんび座り(正座でつま先が外方向に向く座り方)をする。←股関節内旋(内股)が強く促される。

 

ペタンコ座りともいいますか。

この座り方をする女の子がいかに多いか!!

ちいさい女の子はまず全員やります。。。(泣)

 

流し座り(正座を片側に崩す座り方)、横座りもありますが、とんび座りに比べたら内股への影響は少ないと思います。

 

そして床じゃなくても、

椅子なら足を組んだり、足を上げて体育座りをしたり、だらっとあぐらをかいたり、

ソファーでもリラックスしてダラッと・・・

すると骨盤は後弯癖がつき、腰椎の生理的前弯は失われていく。←骨盤後傾は体全体を歪ませ猫背も助長します。

 

とんび座り、ペタンコ座りはほんとうに良くない。

とんび座りって家の中で靴を脱いでるからできてしまう。

家の中で靴を履いている欧米人はまずやらない。

いや、靴を履いていたらとんび座りできない。

土足ですから床の生活というのもない。

 

どうでしょう?日本人女性。

内股になるべくしてなってる気がします。

 

 

では、

欧米女性はなんで内股ではないのか?

 

文化として内股を意識して作ることがまずない。

そして、欧米人の骨盤は日本人よりも前傾していてヒップアップしていることが大きい。

 

そしてやっぱり

靴を脱がない。

ここがとても重要なポイントだと、思います。

欧米では靴を滅多に脱がないから、編み上げシューズなどで足をしっかり守る文化が根付いています。

特に子どもにブーツを履かせたりするなんて、日本ではファッション的な意味以外では選ばないですよね。

つまりしっかり履いた靴ならシューズの中で足も動かないし、歪むことは少ない。

そして、股関節内旋の文化もない。(日本人のkawaiiカルチャーで世界の女子の足歪むかもね〜泣)

つまり、靴を脱ぐと言う文化に追い討ちをかけるように、

内股良かれの日本独自の文化が日本人女性の足を歪ませてしまっているという図式。

 

仮説2

履物が変わった。やっぱり陸王か!

履物が足袋、草履、草鞋の時代、つまり着物の時代は女性も含め、股関節は外旋傾向にあったそうです。

足袋、草履、草鞋は足の裏を底屈(地面を掴む方向)に力を使う履物ですよね。

西洋型の靴はつま先が反り上がっている。

欧米人は内股ではないから、一概には言えない部分もある。

そこは骨格アライメントと履物の相性か。

骨盤後傾の日本人と足袋、草履、草鞋。

骨盤前傾の欧米人と西洋型の靴。

日本人女性にとっては履物の影響はあるのかもしれません。

はい、テレビドラマで話題になった『陸王』ですね笑。

 

じゃあどうする?

日本人の内股を改善する方法あるの?

  • 欧米追従。靴を脱がないライフスタイル
  • 足袋、草履、草鞋の復権

半分本気ですよ笑。

現実的には、

もっと内股の弊害をドクターや医療従事者、シューフィッターが

声を大にして伝えていかないといけません。

内股歩行や内股クセの身体にかかるデメリットを!

 

内股歩行はお尻を使えません。お尻は本来歩くとき、主働して働く筋肉です。

お尻がぺったんこでスタイルの悪い女性ばかり(すいません)

内股は太ももが横に張り出すように太くなります!

O脚も進行します。

いいことひとつもないです。

 

もし着物ならとんび座りってするんだろうか。

時代劇などでもとんび座りしているのはみたことない気が・・・

イメージだと流し座りですね。

とんび座りが着物だからできないのか、はわかりませんが、着物を普段着としていた時代にはなかったのなら、着物と関係あるかもしれません。

そう考えると内股助長とさえ考えられていた着物よりむしろ、洋服の自由さがかえって仇になっているのかも・・・

 

まとめ

日本人の内股の原因は

近年起こった内股良かれの文化

伝統的な靴を脱ぐ文化

のダブルパンチによるものでかないか?

 

因果関係として、

・靴を脱ぐ文化による、床座りの生活、とんび座り(ペタンコ座り)、猫背姿勢などが大きく影響

(携帯電話、スマホなどの普及、日本の様々な社会背景)

・靴を脱ぐ文化によって、靴のフィッティングが次第にルーズになり足首が内捻れに歪む過剰回内、伴って起こるO脚、内股

・骨盤後傾の日本人女性と履物の因果関係(検証材料)

 

という仮説を勝手ながらたててみた。

 

 

今回の記事は私の知識と経験からの主観です。

一概に言えない部分もあるけど、あながち・・という気がします。

 

さあ、どうする日本人の内股!!

 

 

 

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当店は足の歪みにSUPERfeetインソールをオススメしています↓

SUPERfeetインソールは日常から矯正するツール

<症例報告>外反母趾、過剰回内(オーバープロネーション)19歳学生

19歳 短大生 運動歴ほぼなし

 

症状
歩き方がガニ股でおかしい
外反母趾(痛みはない)
慢性の肩こりと腰痛

評価
O脚
過剰回内
扁平足

施術
トリガーポイントセラピーで全身調整

インソールフィッティング
SUPERfeet
trimBLACK

 

アフターケア

股関節の外旋ストレッチ

インソールを慣らす

 

〜〜〜〜

2回目の来店時に

歩き方がきれいになったと保護者様からほうれしい報告。

 

特に歩行指導は初回はしてません。

施術して体に遊びが生まれたことと、インソールの矯正力。

表情も明るくなっていました♪

次回以降は姿勢、歩行をしっかり作れるようにしていきます。

 

松田タカシ

越谷BASE本体サイトにとびます。

SUPERfeetインソールは日常から矯正するツール

ブログ紹介いただきました『私、AAA。娘ちゃんはC。』