ウィンタースポーツは〇〇とトモダチになれたものが制す!

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平昌五輪開催まもなく!

 

お隣の国なのでリアルタイム!

ということは仕事しているとかえって観れないと言う泣。

 

リオオリンピックは連日寝不足でしたが、たくさん観れたなあ。

 

実はわたし全然、ウィンタースポーツご縁がありませんでした。

いまメラメラやりたくなっています。

体の使い方、バランスや重心などの操作がうまくなるので、スポーツ全般に役に立ちます。

その辺を今回は書きます。

読んでいただいているみなさんもウィンタースポーツはどんどんチャレンジしてほしいと思います。

 

冬季オリンピックってつまり滑るスポーツ

 

オリンピックの競技のすべてが、氷の上か雪の上で競い合うわけです。

わたしなんて、生まれたての子鹿みたいになります笑。

 

さて、オリンピックの勝負の分かれ道を一言で言うと、

摩擦を制すものが勝つ。

と言うことではないでしょうか。

 

摩擦を極限まで減らした選手がスピードと安定感を手に入れ、

 

摩擦を最大にできる選手が、強くグリップし、素早く切り返せる

 

つまり、

摩擦とトモダチになれたものが制す

と言うことです。

 

これってもう身体操作の究極の動きが濃縮しています。

それには、しなやかで安定感のある体幹が必要になりますね。

アウターマッスルよりもインナーマッスルが重要と言うことです。

 

特に滑降競技で強くてでっかい筋力は

強烈にかかる遠心力、地面反力といった重力に耐えるために一番浪費します。

なのでスピードスケートやアルペンなどの滑走系はとんでもなく、足腰でっかくなります。

反対にひたすら落ちる、滑降競技の選手は体が細いですよね。

夏のオリンピックでは考えられないような幼いジュニアの選手がたくさんの競技で活躍するのは

体が軽いため、摩擦、抵抗が少ないと言うことです。

あとは体をナチュラルに動かせるのもジュニアならではでしょうね。

 

とはいえ、空気抵抗の要素もありますし、近年はウェア、シューズ、ワックスなど道具に勝負が左右されることも多くなっていると聞きます。

 

 

ランニングに活かせるウィンタースポーツ

ぼくがいちばん注目していて、一番いまやってみたいスポーツは

クロスカントリースキーです。

クロカンスキーの中に走るための大事な要素がぎゅっと詰まっているんです。

まず、クロカンスキーは、マラソンよりもきつい競技。

最大酸素摂取能力の向上はマラソンよりも優っているというデータがあります。

マラソンは腕には負荷はほとんどかかりません。

クロカンやノルディックスキーはストックで腕をめちゃくちゃ使います。

そりゃ筋持久力も、心臓も強くなります。

 

でも一番のポイントは

重心移動がうまくなることが期待できることです。

リンクに平昌五輪のサイトの映像もあります。

観てもらうのが一番です↙︎

https://www.pyeongchang2018.com/jp/sports/cross-country-skiing

 

 

日本人選手の活躍ほんとうに楽しみですね。

楽しめニッポン!

 

 

平昌オリンピック公式サイト

https://www.pyeongchang2018.com/jp/index

 

〜セミナー開催のおしらせ〜

合理的身体操作を学ぶ基礎セミナー。2018/3/10(土)開催

 

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