2018年 2月 の投稿一覧

バレエダンサーには、ひたすら整体。

バレエのことはこれから勉強します。

 

今は、訴えに対して、

ひたすら整体。

動作確認のbeforeとafter。

 

外反母趾と扁平足には

SUPERfeet!

施術が終わると

「楽に足が上がる」

「骨盤が正しい位置にくる」

「股関節の柔軟性が向上」

「重心ポイントが変化」

インソールを入れると

「いい!」

笑。

 

ひとつ感じているのは、
日常の動作とバレエの動作を使い分けることは必要なのではないかということです。

バレエダンサーの多くがニーイントゥアウト。

これは足部にはストレスでしかありません。

股関節の

見た目外旋の内旋クセ

を見逃さないようにすることはとても重要です。

 

筋肉、関節の柔軟性、正しいアライメントの安定を奪うのは日常生活の中にあったりします。

無駄な力みがある体は力み前提に体のバランスを調整します。

テンションをかけるところと抜くところ(抜けるところのほうが正確かな)をしっかり体が認識すること。

いまのところ、その辺りを見立ててやっています。

 

M’s Classical Ballet(ミューズクラシックバレエ)) のfacebookから一部写真拝借しました〜。

 

https://www.muse-ballet.com/%E6%96%B0%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E6%95%99%E5%AE%A4/

 

 

外反母趾と内股

外反母趾になる原因

合わない靴を履くことや、遺伝だ、なんて声もあります。

親も外反母趾で〜

実は遺伝は全く関係ありません。

 

内股がいちばんの原因です。

難しい言葉で言うと股関節内旋(コカンセツナイセン)です。



股関節内旋は歩き方や生活習慣で作られるものです。

 

 この連続写真の右足に注目してください。(向かって左です)
左から①〜⑤とします。
①足が離れる離地で内股になっています
つま先が内に入っていく動きです。
これ自体は正常な歩行です。
問題はこのあとの動きです。
外反母趾の人は大抵一直線上を歩くようなクセを持っています。
そうすると②から④にかけてみるとわかるように、
外から内に向かってつま先を回しながら接地に向かってしまいます。
すると、
⑤接地の時に、母指球に強いねじれが加わってしまいます。
膝の向きが④では正面、⑤でかなり内側に向いているのがわかります。
母指球をぐっと踏み込む動作と膝が内側に入っていくのが同時に起こることがわかります。
この動きを誘導しているのが
股関節内旋です。
内捻れ、内股も同義です。
また、
画像の女性はバレーボールを長年されています。
横に動くときにどんな動き方をしているか確認すると、
横への移動では膝を進行方向に向かって入れて母指球で蹴って動くクセもあります。
つま先よりも内側に膝が向くことを「ニーイントゥアウト」といって、
外反母趾、偏平足、足底筋膜炎、アキレス腱炎、ひざ痛など多くのスポーツ障害の元凶とされている
過剰回内(オーバープロネーション)を引き起こします。
歩行動作の説明に戻りますが、
足が接地に向かうときに股関節が内旋(内側に捻れこむようになる)していると、母指球にトルクがかかり、外反母趾を作ります。

理想的な歩行は?

接地時は股関節は外旋、離地に向かいながら股関節は内旋していくのが理想的です。
これは見た目での外旋、内旋というよりも
外旋力が働いているかどうか、です。
外旋位と外旋
内旋位と内旋
これは気をつけて判断するポイントです。
言葉で説明するのは難儀です笑。
お越しいただき、模型を使ったり、動いてみせたりすると、
だれでも納得できます。
体の構造はシンプルですから・・・

 

ランニングフォーム改善<40歳男性トレイルランナー>

越谷baseはランナーのフォーム改善のご希望が多く、

トレッドミルを使って、

動画撮影

検証

エクササイズ

など行います .

すぐに結果が出るケースもありますが、基本的にはじっくり取り組む課題です。

今回は割とその場で実感しやすかったケースです。

定着するかはやはりじっくり取り組む必要があります。

 

<40歳男性トレイルランナー>

トレッドミルを使ってのフォームのチェック

<フォームbefore>

股関節があまり動いてない。ピッチ走法になってしまっています。

<エクササイズ>
股関節を前後に振ってもらい腸腰筋、臀筋、ハムストリングに刺激を入れる。

エクササイズポイント
・遊脚(振っている足)側に重心を作る
・股関節の伸張反射で膝があがるように意識する

これを左右適当な回数で。

<フォームafter>

かかとの巻き込みがしっかりでてきましたね。

膝がたたまれて前方に自然にでている感じでした。

横に並べて比較してみるよくわかりますね。

before                                                                 after

フォームの改善は小さな視点で捉えない方がより良い結果になると考えています。
どこにフォーカスするかは個別に判断することになりますが、
フォームの小さいランナーはできるだけ大きく走ることを心がけることです。
ピッチとストライドのバランスがよくなるまでは地道に続けることです。

松田タカシ

栃木県太平山縦走トレラン

外部リンクに飛びます。

久しぶりのトレラン

※このサイトはスポーツ整体として特化させたホームページです。

越谷BASEは本体サイト、スポーツ専門サイト、産前産後サイトと、
それぞれ特化させ、目的に合わせて読みやすくなっています。
本体サイトに行けば、越谷BASEのあらゆる情報が集まっています。

ややこしくてすいません。

【動画】小平奈緒選手の強さの秘密に迫る!

スピードスケートの小平奈緒選手の強さの秘密に迫る素晴らしい放送がありました。

 

踵を踏む
遊脚を意識する
背骨を使い切る
体の連動性、協調性

 

わたしもクライアント様の運動指導で心がけている

大事な練習ほどゆっくり丁寧に行う。

これは、ゆっくりできないことは速くはできないからです。

ごまかしてしまうんです、体は。

 

小平選手の強さの秘密に迫る放送ですね。

ウィンタースポーツは〇〇とトモダチになれたものが制す!

平昌五輪開催まもなく!

 

お隣の国なのでリアルタイム!

ということは仕事しているとかえって観れないと言う泣。

 

リオオリンピックは連日寝不足でしたが、たくさん観れたなあ。

 

実はわたし全然、ウィンタースポーツご縁がありませんでした。

いまメラメラやりたくなっています。

体の使い方、バランスや重心などの操作がうまくなるので、スポーツ全般に役に立ちます。

その辺を今回は書きます。

読んでいただいているみなさんもウィンタースポーツはどんどんチャレンジしてほしいと思います。

 

冬季オリンピックってつまり滑るスポーツ

 

オリンピックの競技のすべてが、氷の上か雪の上で競い合うわけです。

わたしなんて、生まれたての子鹿みたいになります笑。

 

さて、オリンピックの勝負の分かれ道を一言で言うと、

摩擦を制すものが勝つ。

と言うことではないでしょうか。

 

摩擦を極限まで減らした選手がスピードと安定感を手に入れ、

 

摩擦を最大にできる選手が、強くグリップし、素早く切り返せる

 

つまり、

摩擦とトモダチになれたものが制す

と言うことです。

 

これってもう身体操作の究極の動きが濃縮しています。

それには、しなやかで安定感のある体幹が必要になりますね。

アウターマッスルよりもインナーマッスルが重要と言うことです。

 

特に滑降競技で強くてでっかい筋力は

強烈にかかる遠心力、地面反力といった重力に耐えるために一番浪費します。

なのでスピードスケートやアルペンなどの滑走系はとんでもなく、足腰でっかくなります。

反対にひたすら落ちる、滑降競技の選手は体が細いですよね。

夏のオリンピックでは考えられないような幼いジュニアの選手がたくさんの競技で活躍するのは

体が軽いため、摩擦、抵抗が少ないと言うことです。

あとは体をナチュラルに動かせるのもジュニアならではでしょうね。

 

とはいえ、空気抵抗の要素もありますし、近年はウェア、シューズ、ワックスなど道具に勝負が左右されることも多くなっていると聞きます。

 

 

ランニングに活かせるウィンタースポーツ

ぼくがいちばん注目していて、一番いまやってみたいスポーツは

クロスカントリースキーです。

クロカンスキーの中に走るための大事な要素がぎゅっと詰まっているんです。

まず、クロカンスキーは、マラソンよりもきつい競技。

最大酸素摂取能力の向上はマラソンよりも優っているというデータがあります。

マラソンは腕には負荷はほとんどかかりません。

クロカンやノルディックスキーはストックで腕をめちゃくちゃ使います。

そりゃ筋持久力も、心臓も強くなります。

 

でも一番のポイントは

重心移動がうまくなることが期待できることです。

リンクに平昌五輪のサイトの映像もあります。

観てもらうのが一番です↙︎

https://www.pyeongchang2018.com/jp/sports/cross-country-skiing

 

 

日本人選手の活躍ほんとうに楽しみですね。

楽しめニッポン!

 

 

平昌オリンピック公式サイト

https://www.pyeongchang2018.com/jp/index

 

〜セミナー開催のおしらせ〜

合理的身体操作を学ぶ基礎セミナー。2018/3/10(土)開催